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2026.01.27
住宅ローン控除手続き!!
みなさんこんにちは、MBCハウスの佃です。
世間では選挙の話題が多いですが確定申告の時期が近づいてきましたので
今回は住宅ローン控除について知っておきたい制度のポイントをお伝えします。
この制度
『住宅ローン控除は2030年まで延長!』されてます

✔️ そもそも住宅ローン控除って何?
住宅ローン控除とは、住宅ローンを組んで住宅を取得・新築・リフォームした場合に、年末の住宅ローン残高の一定割合を所得税(場合によっては住民税分も含めて)から控除できる制度です。
控除額は年末ローン残高 × 0.7%が基本で、条件を満たせば最長13年間控除が受けられます。
制度を使うと、実際の税負担が軽くなるため、住宅購入の総支出が大きく変わる可能性があります。
✔️ 何が変わった?
2030年までの延長
2025年末で期限を迎える予定だった住宅ローン控除制度が、さらに5年間延長され、2030年(令和12年)12月31日までに入居した住宅が対象となりました。
※2030年末までに住み始めれば、条件次第で控除が受けられるチャンスが続きます。
✔️ 制度拡充のポイント(主な変更点)
2026年度以降の税制改正大綱では、単なる期限延長だけでなく、制度内容にも改善が盛り込まれています。
✅ 1. 控除期間が最長13年に
従来同様、控除期間は最大13年間(条件により異なる場合あり)です。
✅ 2. 中古住宅の支援が強化
省エネ性能の高い中古住宅を取得する場合、控除期間が新築と同じ13年になるなどの優遇が受けられます。
✅ 3. 借入限度額が拡大されるケースも
新築・中古とも、住宅の性能や世帯条件によって控除対象となるローンの 上限額が引き上げられる場合があります(例:長期優良住宅などでは大きい限度額が設定)。
※※ MBCハウスは住宅ローン減税をフルに活用できる長期優良住宅仕様の建物が標準です。
是非、モデルハウスでご体感ください。
今から家づくりを考える人が押さえるべきポイント
✔️ 1. 入居時期の計画が重要
控除は「入居した年」が判定基準です。たとえ契約が早くても、入居が2030年末を過ぎてしまうと対象外になる可能性があります。
✔️ 2. 住宅の性能で税優遇が変わる
省エネ性能の高い住宅(ZEH水準など)は控除や上限額の面で有利になるケースが増えています。
✔️ 3. 中古住宅でもチャンスあり
従来より中古住宅の支援が強化されています。
✔️ 4. 確定申告と年末調整の準備
初年度は多くの場合ご自身で確定申告が必要です。
★★★ 住宅ローンを利用して昨年2025年に入居されたお客様へ ★★★
住宅ローン控除の申請期間は、原則として2026年(令和8年)2月16日から3月16日までです。
(会社員でも1年目は確定申告が必須です。)
2月のイベント
「構造見学会」を開催いたします。普段は見ることのできない、最も重要な部分をご覧いただける貴重な機会です。
都合のつく方は、ぜひ足をお運びいただけますと幸いです。
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