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2019.06.01

設計のいる&いらない No.2

先日子猫5匹を拾い、計6匹のニャーニャ―にたたき起こされてます設計課の迫です。

今回もいるかいらないかの考えの幅が広がればいいなと思いながら書いております。
今回はWCL(ウォークインクローゼット)でよく見かけることについてです。

一例ですがこの図①ような間取りの時のWCLについてです。

図①


ハンガーパイプが交差する場所は衣類の収まりが難しくなるのは想像できるでしょう、
図②のように微妙な直し方になってしまうのではないでしょうか?
奧にかけた衣類を取り出すのが面倒に思えますね、、、
なにかモノを置くにしても勝手が悪そうです。

図②


ここで使える案として、廊下側に収納を作ってしまうことで
WCLの角をなくしてしまうこと。図③のように間取りを変更します。

図③


WCLの収納が少し少なくなってしまいますが、
収納の配置に困る廊下に収納を設けつつWCLの角をなくして衣類を直しやすくできます。
ハンガーパイプを2段にするなどして収納量減少に対策できます。

もちろんこれがすべてにおいて正解というわけではありません。
壁や建具の分金額も左右します。
WCLの角がいるかいらないか、廊下に収納がいるかいらないかの
判断の時に思い出して参考にしていただければ幸いです笑

では、また次回お会いしましょう。
お体に気を付けてお過ごしください。



追記ですが、熱中症にお気を付けください。
皆さんは、ゆで卵を生卵に戻せますか?限りなく無理でしょう。
熱中症とは脳がゆで卵のようになった状態だと聞いたことがあります。
ただ涼しいところに退避しただけで治らないのは想像がつくと思います。
まずいと感じたら早めに退避するか、病院へ行くことをお勧めします。
どうかお気をつけてお過ごしください。
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