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2019.07.20
新入社員です!③
短いスパンでまたもや登場ということで新人内田がブログを更新させて頂きます。
最近はと言いますと雨もあがりいよいよ夏本番といった天気が続いていますね。
夏は心に響く曲が多いような気がします。
私は夏が来るたびにフジファブリックの「若者のすべて」を夜ベランダで聴いています。
そういう時間が必要なタイプの人間です。
好きな歌詞の部分は「夕方5時のチャイムが今日はなんだか胸に響いて」です。
いつも何も気にしてないようなところでふっとなんか考える瞬間があったりなかったりしますよね。特別何かを思うわけでもないですがなんとなくこの感情をこれからも大事にしていきたいなぁという感じであります。
さて!個人的な話はここらで本日も家づくりに関するお話が少しできたら、また、読んでくださってる方の参考になれば、さらには私自身の勉強にもつながればといったところで
内田のお勉強③を進めていきたいと思います。
過去のブログはこちら↓
内田のお勉強①
内田のお勉強②
内田のお勉強③
本日は屋根材、壁材と続き床材についてお話していこうと思います。
床の役目としては足触りの良さ、調湿効果、防水などが挙げられます!どのような種類があるのでしょうか?一部紹介したいと思います。
・木質系
- 集成材(合板材) 木質系には主に合板材と無垢材が存在します。
デザインも多くカラーも豊富で無垢材との区別もつかないほどの合板材もあります。
比較的安価であり予算に合わせて自由に選ぶことが出来るというのが最大のメリットではないでしょうか?

- 無垢材
そもそも無垢材とは天然の木一枚を用いて床に貼り合わせていくので樹本来の味を最大限に感じることが出来ます。無垢材も桜、杉、パイン、クリなど様々存在し桜なら香りが良いクリなら水に強いといったところでどれを選ぶか夢が膨らみます。
また、天然樹ということもあり樹自体が呼吸をしています。夏の暑くじめじめしたときには水気を吸収し、冬場のからっとした湿度のときには水分を放出し部屋を快適にするという調湿効果があります。
- ビニル系
樹脂系の人口的な床材のことでその化学技術から木、石、タイル調と様々なプリントを行うことが可能であり種類も豊富です。比較的安価で水や汚れに強く炊事場やトイレなどに用いられることが多いです。ただ、樹脂系シートということで傷が付きやすかったり、熱に弱かったりと考慮しなければならない点もございます。

- タイル

- 畳
さて、5つ紹介しましたがいかがだったでしょうか?屋根、外壁は外の部分で床材は中の部分で雰囲気を大いに変えてくれます。ただ、床材は人間が接する部分です。お子さん、赤ちゃんがいらっしゃる方はより床材のことまで考えなければなりません。デザインはもちろんですが掃除がしやすいか?部屋を快適にしてくれるか?子供にも優しいか?個人の住み方によって他にも考慮する点が出てくると思います。そういったなかで是非自分に適した床材を見つけてくださいね!
MBC展示場、モデルハウスにお越しいただきぜひお話をお聞かせください。
スタッフ一同ご来場お待ちしております。

